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初回のご相談は無料です

お店の方へ

お店・事業者・団体の方の「こまった」を、ひとつずつ解きほぐす案内ページです。当てはまるものを押してください。短い答えと、くわしく読める記事、そして次に何をすればいいかが分かります。

お店の方のとなりに座って、同じ画面を一緒に確かめます。
お店の方のとなりに座って、同じ画面を一緒に確かめます。

まず、考え方から

お店が元気になることは、地域が強くなることです。インスタやLINEの使い方の前に、この5つを一緒に考えます。

  1. 誰に来てほしいか…いちばん来てほしいお客さまを、ひとり思い浮かべる
  2. その人は、どこで探しているか…Googleマップ、インスタ、LINE、チラシ、口コミ
  3. 何を見たら、来たくなるか…写真、ひとこと、お店の人の顔
  4. 続けられる形はどれか…自分でやる/一緒にやる/まかせる
  5. 結果を確かめる…来てくれた人、問い合わせ、LINEの登録。月に1回だけ見る

地域で、強くなる

お店1軒だけでなく、となりのお店、お寺や観光、地域のイベントとつながって発信すると、「この地域に行ってみたい」という魅力として伝わります。お寺や観光の広報に関わってきた経験から、そのつながりづくりもお手伝いします。

何から始めるといいか、3分で分かる8つの質問で、あなたのお店が「まず何から始めると、いちばん効くか」と、今週やること3つが分かります。お店のタイプ診断をやってみる

営業の電話や業者さんの話で、分からないことばが出てきたらMEO、アルゴリズム、ドメイン、DX…。お店でよく聞くカタカナを10位まで、「お店では何をすればいいか」と一緒にまとめました。お店のカタカナことばランキングを見る

似ているのに、何がちがう?パソコンの性能の見方(2010年と2026年)、XとInstagram、LINEとLINE公式アカウントなど。買う前・始める前に知っておきたいちがいをまとめるシリーズです。シリーズ「にてるけど、ちがう?」を見る

SNSやホームページで、書いても大丈夫?ステマ(頼んだ投稿の「PR」)、「効く・治る」の書き方、口コミのお願いのしかた。お店の発信で迷いやすい決まりを、お茶屋さんの例でまとめました。書いても大丈夫なこと・問題になることを見る

どれが近いですか

インスタ、何を載せればいいか分からない

何を載せるかは、センスではなく「質問」で決まります。お客さまによく褒められるもの、よく聞かれること、あなたしか知らない手間。この答えが、そのまま投稿になります。

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次の一歩自分でやる…記事の質問に4つ答えてみる/一緒にやる…月1回お店に伺って投稿を一緒に作る/まかせる…投稿の代行

LINE公式アカウントを作ったけど、止まっている

LINE公式アカウントは、お店用のLINEです。ふつうのLINEとちがい、自分の電話番号や個人のLINEを教えずに、登録してくれたお客さまへまとめてお知らせを送れます。

ふつうのLINELINE公式アカウント
だれが使う家族・友だちお店・会社・市や町など
何をする1対1やグループで話す登録した人に、お知らせをまとめて送る
相手に見えるもの自分の名前とアイコンお店のアカウントだけ。お店の人の個人のLINEは見えない
ほかの人とのやりとりグループなら、みんなに見える1対1だけ。ほかのお客さまには見えない
お金無料受け取る人は無料(たくさん送るとお店側に料金)
見分け方—IDの先頭に「@」。審査を通ったお店には、緑のチェックマーク

止まる理由のほとんどは、「何のために使うか」が決まっていないことです。順番は、目的 → 登録してもらう仕組み → 配信。目的が決まれば、最初の1通も決まります。

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次の一歩自分でやる…記事で目的をひとつ決める/一緒にやる…配信文を一緒に書く/まかせる…LINE公式の構築

ホームページが古いまま。誰に頼めばいいか分からない

誰に頼むかの前に、そのホームページは何のためにあるのかを決めます。役目・維持費・自分で直すかどうか。3つが決まれば、作り方も費用も決まります。

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次の一歩自分でやる…記事のチェック6つを確かめる/一緒にやる…自分で直せる作りに移す/まかせる…サイト制作 50,000円〜(税込)

商品の写真が、暗い・おいしそうに見えない

原因のほとんどは「光」です。スマホの性能ではありません。窓のそばで、横から光を当てるだけで見違えます。

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次の一歩自分でやる…窓ぎわで1枚撮り比べる/一緒にやる…お店に撮影コーナーを作る/まかせる…出張撮影 1時間10,000円〜(税込)

チラシやPOPを頼むと高い。でも自分では作れない

店内のPOPや値札なら、無料の道具(Canva)で十分作れます。配るチラシや看板など、お店の顔になるものは、お金をかける価値があります。

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次の一歩自分でやる…Canvaで1枚作ってみる/一緒にやる…Canva講座/まかせる…チラシ制作

AIを、お店にどう使えるのか想像できない

AIは「なんでもできる魔法」ではなく、文章と考えごとを手伝ってくれる相棒です。ただし、お店のことや専門的なことは、平気でまちがえます。確かめ方とセットで使います。

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次の一歩自分でやる…記事の練習フォームで1回聞いてみる/一緒にやる…お店用の頼み方を一緒に作る

お店のSNSの新しい記事

教える(自分でできるようになる)、一緒にやる(となりで手を動かす)、代わりにやる(まかせて本業に集中)の3つを並べ、右へ行くほどオトスマの関わりが増える図
右へ行くほど、オトスマの関わりが増えます。途中で変えても大丈夫です。
袋井市のコワーキングスペースで、案内役のイルカ(オトスマ)とお店の方が並んで座り、ノートパソコンとスマホを一緒に見ているイラスト
袋井のコワーキングスペースでも、ご相談をうかがっています。となりに座って、一緒に画面を見ながら進めます。

一人でやらなくても大丈夫です

どれにも当てはまらなくても大丈夫です。「何から始めればいいか分からない」という相談がいちばん多いです。お話を聞いて、教える・一緒にやる・代わりにやる、どれが合うか一緒に決めます。初回のご相談は無料です。