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インスタで、お店の投稿が広がるしくみ。「送りたくなる」をつくる6つのこと

インスタで、お店の投稿が広がるしくみ。「送りたくなる」をつくる6つのこと

いまのインスタで、投稿がフォロワー以外に広がる大事な合図のひとつは「友だちに送られること」だと言われています(Instagramの責任者も、送信を挙げています)。

「いいね」の数より、「これ、〇〇さんに見せたい」と思ってもらえるか。この記事では、送りたくなる投稿のつくり方をお伝えします。

この記事を読み終わると:お客さんが「だれかに送りたくなる」投稿を、自分で作れるようになります。

エプロン姿のお店の女性の、困った表情

お店の方

いいねは付くんですけど、新しいお客さんが増えないんです。

案内役のイルカ、オトスマ

オトスマ

いいねより、「友だちに送られたか」も大事な合図になっています。「今度一緒に行こう」と送りたくなる投稿を作りましょう。

目次

こまった:こんなこと、ありませんか

  • フォロワーの外に、なかなか届かない
  • ハッシュタグをたくさん付けても、見られない
  • リールを作っても、すぐ飛ばされる

どれも、あなたのせいではありません。インスタは、しくみがよく変わるからです。

焼きたての様子は、そのまま伝わる投稿になります
焼きたての様子は、そのまま伝わる投稿になります

わかる:インスタが「広げる」ときに見ていること

合図意味重さ
送る(シェア)「これ見て」と友だちに送った大事な合図のひとつ
保存あとで見返したいあとで役に立つ合図
最後まで見た動画を途中で飛ばさなかった大事
いいねよかったふつう

ひとことで言うと「きれい」より「だれかに送りたくなる」。今度一緒に行きたい人、好きそうな家族を思い浮かべてもらえる投稿が広がります。

「あとで見返したい」と保存してもらえる投稿が、広がるきっかけに
「あとで見返したい」と保存してもらえる投稿が、広がるきっかけに

できる:送りたくなる投稿、6つのこと

1. 「だれと来たいか」が浮かぶ写真

「おばあちゃんと来たい」「子どもと来たい」「ひとりでゆっくり」。だれと来るお店かが分かる写真や文章にすると、その人に送られます。

2. 役に立つ情報を、まとめて1枚ずつ(カルーセル)

「季節の和菓子5つ」「駐車場の入り方」「手みやげの選び方」など、保存して見返したい情報は、写真を何枚か並べる投稿に。あとで見返されやすく、送られやすくなります。

3. リールは、最初の3秒で「何の動画か」

最初の3秒で、いちばんいい場面(湯気、切った断面、できあがり)を見せます。お知らせや、あいさつから始めないのがコツです。長さは、短く、最後まで見てもらえる長さにします。

4. 文章の最後に、ひとこと添える

「今度いっしょに行きたい方に、送ってみてください」「保存しておくと、季節ごとに見返せます」。してほしいことを、やさしく一言。押しつけにならない言い方で。

5. 地元のお店や、行事と一緒に出す(コラボ投稿)

となりのお店、よく一緒になるお寺やイベントと、コラボ投稿で1つの投稿を一緒に出します。両方のフォロワーに届き、「この町に行ってみたい」につながります。

6. 検索されることばを、文字で入れる

いまはハッシュタグより、ことばで検索されることが増えています。文章に「袋井」「和菓子」「手みやげ」など、探されそうなことばを入れます。ハッシュタグは、1つの投稿に5個までになってきています(2025年12月ごろから順番に反映されています。まだ入っていない場合もあるので、ご自分の画面で確かめてください)。

6つ全部を、いっぺんにやらなくて大丈夫です。お店の仕事のあいまに続けられることのほうが大切なので、まずは1つ。毎回やりやすい「文章の最後のひとこと」から始めてみてください。

やってはいけないこと

  • 「フォローといいねで割引」のような、ごほうびと引きかえのお願い
  • ほかの人の写真や動画を、だまって使う
  • 同じ投稿を、何度も出しなおす

ひな形:送りたくなる投稿文

栗きんとん、今年も始まりました。
甘さひかえめなので、おばあちゃんへの手みやげにも。
今度いっしょに来たい方に、送ってみてください。
(袋井市〇〇/10時〜17時/水曜休み)

結果:できたか、確かめる

こうなっていれば、できています。

  • 「だれと来たいか」が浮かぶ投稿を、1つ作った
  • 文章の最後に、送る・保存のひとことを入れた
  • リールの最初の3秒に、いちばんいい場面を置いた
  • 地元のお店か行事と、コラボ投稿を1回相談した

それでも迷ったら:1か月たったら、投稿の「インサイト」でシェアと保存の数を見てください。いいねより、こちらが増えていれば広がりはじめています。

この記事のまとめ

  • 広がる大事な合図のひとつは「友だちに送られること」
  • 「だれと来たいか」が浮かぶ写真と文章に
  • あとで役に立つ情報は、写真を並べる投稿で
  • リールは最初の3秒で、いちばんいい場面
  • 地元のお店や行事と、コラボ投稿で一緒に
  • ことばで検索される。地名・商品名を文字で。ハッシュタグは5個までになってきています

次の一歩

一人でやらなくても大丈夫です

インスタの設定や、投稿のつくり方を一緒に考えます。お店にうかがって、その場で撮って投稿まで一緒にやることもできます。オンラインでも相談できます。袋井市の外へうかがう場合は、交通費をいただきます。初回のご相談は無料です。

料金を見る(税込)初回のご相談は無料
内容オトスマがやること料金(税込)
初回のご相談お話をうかがって、合う進め方をお伝えします無料
相談・レクチャー(教える)やり方を説明します。作るのはお店の方5,000円/1時間
月々サポート(一緒にやる)月2時間、投稿などを一緒に作り、チャットで改善案も33,000円/月
制作サポート(代わりにやる)撮影と投稿を月8回以上、オトスマが作ります100,000円/月
設置から運営まで(まるごと)アカウントの設置から毎月の運営まで150,000円/月
動画編集(素材あり)お店の写真・動画と文章をお預かりして作ります5,000円〜
ロゴアニメーション10秒以内・直しは3回まで10,000円
アニメーション動画絵や文字を動かして伝える動画10,000円〜
チラシから作る動画(素材あり)チラシや画像を動かして、見た人の心を動かす動画に30秒 7,000円/1分 10,000円
撮影素材がないときは撮影から(動画とは別に)10,000円〜/1時間
講座(お店・事業者向け、単発2時間)お店の仲間とまとめて習うお一人 3,000円
交通費オンライン・袋井市内はかかりません菊川市〜浜松市のあいだは 2,000円

毎月のプランは、3か月からのご契約です。くわしい料金は料金のページに、講座の内容は講座・セミナーのページにまとめています。

まずは、LINEで気軽にどうぞ

  • いまの画面やお店の資料の写真を送るだけで相談できます
  • 初回のご相談は無料。合う進め方と、おおよその金額をお伝えします
  • 友だち追加だけでも大丈夫。ブロックはいつでもできます

メールで聞きたい方はお問い合わせのページから。

参考にした情報:Instagramアルゴリズム(公式発表のまとめ・コムニコ)(最終確認:2026年10月)

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この記事を書いた人

オトスマ代表。静岡県袋井市で20年、この地域のお店やお寺、観光のお手伝いをしてきました。2019年からは、シニアの方へのスマホ講座も続けています。専門用語を使わず、できないことを責めない相談相手です。

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