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インスタ、昔の常識といまの常識。ここ1〜2年で変わった3つのこと

インスタ、昔の常識といまの常識。ここ1〜2年で変わった3つのこと

インスタは、数年前に教わったやり方がそのまま通じなくなってきています。ハッシュタグの数、よい投稿の目安、写真の形。どれも、ここ1〜2年で変わりました。この記事では、インスタの「昔の常識」と「いまの常識」を並べて、お店がすることをまとめました。

シリーズ「昔の常識、いまの常識」お店のデジタルは、数年で「当たり前」が変わります。昔のやり方のままになっていないか、1つずつ見なおすシリーズです。

相談に来たお店の女性

お店の方

ハッシュタグは多いほうがいいって聞いて、いつも20個くらいつけていたんです。

案内役のイルカ、オトスマ

オトスマ

それが、いまは5個までになってきているんです。

相談に来たお店の女性

お店の方

えっ、知りませんでした。ほかにも変わったことがあるんですか?

案内役のイルカ、オトスマ

オトスマ

大きいのは3つです。下のチェックで、どれが昔のままか見てみましょう。

目次

この記事で分かること

  • インスタの「昔の常識」と「いまの常識」3つ
  • それぞれ、お店がいますること
  • いまのインスタで、見てもらえる投稿の考え方

まず、あなたの常識をチェック

3つの「昔の常識」を読んで、当てはまるほうを押してください。最後に、今週やることのメモができます。

「昔の常識」を読んで、当てはまるほうを押してください。押すと、いまの常識が出てきます。

1

昔の常識ハッシュタグは、たくさんつけるほど見てもらえる

2

昔の常識「いいね」の数だけで、よい投稿かが決まる

3

昔の常識写真は、正方形で撮って載せる

変わったこと、3つ

インスタの昔の常識といまの常識。ハッシュタグはたくさん→5個まで、いいねの数がすべて→友だちに送りたくなるか、写真は正方形→縦長が基本

1. ハッシュタグは5個まで

昔の常識いまの常識
ハッシュタグは30個までつけられる。多いほど見てもらえる2025年12月から、1つの投稿に5個まで。Instagramの責任者も「たくさんより、内容に合ったものを少し」と話している

お店がすること 地域・業種・商品の3種類から、5個までを選ぶ。例:#袋井 #和菓子 #栗きんとん

ハッシュタグの選び方と投稿文の作り方は、写真から投稿文を作る記事にまとめています。

2. 「いいね」より、「送りたくなるか」

昔の常識いまの常識
「いいね」がたくさんつく投稿が、よい投稿Instagramの責任者は、投稿が「友だちに送られる」ことを、見せる相手を決める大事な目安の1つに挙げている

お店がすること 「これ、あの人に教えよう」と思ってもらえる投稿を増やす

送りたくなる投稿の例なぜ送りたくなるか
「今週末まで」の季節限定のお知らせ行きたい人を誘える
商品のおいしい食べ方、使い方家族にも教えたくなる
地元の行事や、景色の話同じ地域の人と話題にできる

「いいね」は見た人の気持ち、「送る」は見た人の行動。行動につながる投稿が、いまは強いです。

3. 写真は、縦長が基本

昔の常識いまの常識
インスタの写真は正方形。撮るときも正方形を意識する2025年1月に、プロフィールの一覧が縦長の形に変わり、5月には縦長(3:4)の写真もそのまま載せられるようになった

お店がすること スマホを縦に持ったまま撮る。切り取らずに、そのまま載せる

スマホで普通に撮った写真は、たいてい3:4の縦長です。切り取らなくていいぶん、手間が1つ減りました。写真の撮り方は、スマホの写真は、この4つで変わりますもどうぞ。

写真は縦長(3:4)が基本に。昔の常識は正方形1:1で、いまのプロフィールの一覧では、まわりが少し切れる。いまの常識は縦長3:4で、そのまま、きれいに並ぶ

ひと目で分かる、昔といま

昔の常識いまの常識
ハッシュタグ多いほどよい(30個まで)5個まで。内容に合ったもの
よい投稿の目安「いいね」の数友だちに送りたくなるか
写真の形正方形縦長(3:4)が基本

なぜ、こんなに変わるのか

インスタは、見る人が本当に見たいものを届けようと、しくみを変え続けています。ハッシュタグをたくさんつけて目立とうとする投稿が増えすぎたこと、スマホの写真がほとんど縦長になったこと。こうした変化に、インスタのほうが合わせてきました。

しくみが変わっても、「見る人の役に立つ投稿」がいちばん強い、というところは変わりません。

いまのインスタで、次にすること何を載せるか迷ったら → インスタ、何を載せればいいか分からないお店の方へ
「送りたくなる」投稿は、会話から → お客さまと「会話」する4つの型

相談に来たお店の女性

お店の方

ハッシュタグを考える時間が減るぶん、写真と最初の1行に時間を使えますね。

案内役のイルカ、オトスマ

オトスマ

その通りです。変わったところだけ直して、あとはいつもどおり続ける。それで十分です。

よくあるご質問

昔の投稿のハッシュタグは、消したほうがいいですか?

消さなくて大丈夫です。これからの投稿を5個までにすれば十分です。

正方形で撮った写真は、もう使えませんか?

使えます。正方形の写真も載せられます。ただ、プロフィールの一覧では、まわりが少し切れて見えることがあるので、大事なものは真ん中に写しておくと安心です。

シェアされる投稿を作るのは、むずかしくないですか?

むずかしく考えなくて大丈夫です。「期間」「使い方」「地元」のどれかを入れるだけで、教えたくなる投稿に近づきます。

結果:できたか、確かめる

こうなっていれば、できています。

  • ハッシュタグを5個以内にした
  • 縦長(3:4)で撮って、そのまま載せた
  • 「友だちに送りたくなるか」で、投稿を1つ見なおした

それでも迷ったら:しくみが変わっても、見る人の役に立つ投稿がいちばん強い。ここだけ覚えておけば大丈夫です。

書く前に知っておきたい決まり頼んだ投稿の「PR」や、「効く・治る」の書き方など、お店の発信で迷いやすいことを表と図でまとめました。お店のSNSで「書いても大丈夫なこと・問題になること」

この記事のまとめ

  • ハッシュタグは5個まで(2025年12月ごろから順番に)。地域・業種・商品から選ぶ
  • 「いいね」より、友だちに送りたくなるか
  • 写真は縦長(3:4)が基本。縦に持って撮って、そのまま載せる
  • しくみが変わっても、見る人の役に立つ投稿がいちばん強い

次の一歩

参考にした公式の情報

この記事は、次の公式の情報をもとに書いています(2026年9月に確認)。画面や決まりは変わることがあるので、くわしくは元のページもご覧ください。

一人でやらなくても大丈夫です

いまのインスタに合わせた見なおしを、一緒にやることもできます。プロフィール、ハッシュタグ、写真の撮り方まで、お店にうかがってお手伝いします。

料金を見る(税込)初回のご相談は無料
内容オトスマがやること料金(税込)
初回のご相談お話をうかがって、合う進め方をお伝えします無料
相談・レクチャー(教える)やり方を説明します。作るのはお店の方5,000円/1時間
月々サポート(一緒にやる)月2時間、投稿などを一緒に作り、チャットで改善案も33,000円/月
制作サポート(代わりにやる)撮影と投稿を月8回以上、オトスマが作ります100,000円/月
設置から運営まで(まるごと)アカウントの設置から毎月の運営まで150,000円/月
動画編集(素材あり)お店の写真・動画と文章をお預かりして作ります5,000円〜
ロゴアニメーション10秒以内・直しは3回まで10,000円
アニメーション動画絵や文字を動かして伝える動画10,000円〜
チラシから作る動画(素材あり)チラシや画像を動かして、見た人の心を動かす動画に30秒 7,000円/1分 10,000円
撮影素材がないときは撮影から(動画とは別に)10,000円〜/1時間
講座(お店・事業者向け、単発2時間)お店の仲間とまとめて習うお一人 3,000円
交通費オンライン・袋井市内はかかりません菊川市〜浜松市のあいだは 2,000円

毎月のプランは、3か月からのご契約です。くわしい料金は料金のページに、講座の内容は講座・セミナーのページにまとめています。

まずは、LINEで気軽にどうぞ

  • いまの画面やお店の資料の写真を送るだけで相談できます
  • 初回のご相談は無料。合う進め方と、おおよその金額をお伝えします
  • 友だち追加だけでも大丈夫。ブロックはいつでもできます

メールで聞きたい方はお問い合わせのページから。

2026年10月に内容を新しくしました。

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この記事を書いた人

オトスマ代表。静岡県袋井市で20年、この地域のお店やお寺、観光のお手伝いをしてきました。2019年からは、シニアの方へのスマホ講座も続けています。専門用語を使わず、できないことを責めない相談相手です。

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