出張講座・セミナー
みんなで学ぶと、「できる」が続きます。
自治会、老人会、サロン、商店会、商工会、福祉施設。みなさんが集まる場所に、オトスマがうかがって講座をひらきます。スマホの基本から、お店の発信まで。内容は、みなさんの「こまった」に合わせて組みます。
こまったわかるできる結果

なぜ、地域で学ぶのか
ひとりで覚えるより、ずっと身につきます。
「分からない」を言いやすい
顔見知りどうしだと、「わたしもそこが分からなかった」と声が出ます。ひとりの質問が、みんなの答えになります。
帰ってから、教え合える
講座が終わっても、となりの人に聞けます。「この前のあれ、どうやるんだっけ」が、地域の中で解決します。
地域で、守り合える
詐欺の手口や、あやしいメッセージの話を、みんなで知っておける。お店どうしなら、発信のアイデアも増えます。
どの講座にも付いているもの
準備も、あとのことも、こちらで。
プロジェクターとスクリーンを持っていきます会場に設備がなくても大丈夫です。電源(コンセント)だけお借りします。
オリジナルのテキスト(4ページ以上)大きな文字で、見返せる形に。休んだ回も、テキストで追いつけます。
内容は、みなさんに合わせて組みます参加する方の年代やお困りごとを先にうかがって、テーマや順番を調整します。
終わったあとの、フィードバック参加者のアンケートと、主催者の方への報告をお渡しします。何人が、何をできるようになったか。次に何をするとよいかも添えます。
講座の形
目的に合わせて、5つの形から。
どれも「90分」か「2時間」がひとまとまりです。集中が続く長さで区切り、あいだに休憩を入れます。
単発講座
2時間|5〜15名
ひとつのテーマがわかる。まず一度、試してみたいときに。
半日講座
90分 × 2コマ|5〜15名
ひとつのテーマが、その場でできるようになる。午前だけ・午後だけで組めます。
1日講座(お店・事業者向け)
90分 × 4コマ|5〜10名
1日で、こまったを結果まで。1コマ目で困りごとを整理し、4コマ目で実際に発信して計画を発表します。
4回コース
2時間 × 4回|5〜15名
スマホの基本を、しっかり身につける。おもに地域・シニアの方向けの定番です。
8回コース
2時間 × 8回|5〜15名
お店の発信を、自分たちで回せるところまで。シニア向けの応用編としても組めます。
どれを選べばいい?
いちばん近いものを、押してください。
迷ったら、下のリクエストで「相談して決めたい」を選んでいただければ大丈夫です。
まずは一度、試してみたい
単発講座(2時間)がおすすめです。
たとえば、こんなテーマで
- スマホの「分からない」の正体赤い丸、アップデート、容量いっぱい。いちばん多い困りごとから
- 詐欺を見分ける、止まるいまいちばん頼まれるテーマです
- お店の写真、スマホでここまで変わる光の向きだけで見違えます
反応を見て、半日講座やコースにつなげることもできます。
その場で、できるようになりたい
半日講座(90分 × 2コマ)がおすすめです。
2コマの組み立て
- 1コマ目:わかる仕組みと、やり方を見る
- 2コマ目:できるご自分のスマホで、手を動かして仕上げる
「聞いて終わり」にならず、帰るときには自分でできる状態になっています。
お店の発信を、1日で形にしたい
1日講座(90分 × 4コマ)がおすすめです。10名までにして、一人ひとりの画面を見て回ります。
時間割の例
- 9:30〜11:00 こまった困りごとを出し切る。誰に、何を届けるかを決める
- 11:15〜12:45 わかる伝わる写真と投稿の仕組み。うまくいっているお店の例
- 13:45〜15:15 できる自分の商品を撮る・編集する・投稿を作る
- 15:30〜17:00 結果実際に1本投稿する。1か月の計画を作って発表
1日の終わりに、投稿が1本と、1か月の計画が手元に残ります。シニアの方向けには、半日までをおすすめしています。
スマホの基本を、しっかり身につけたい(地域・シニアの方)
4回コースがおすすめです。
4回の中身の例
- 1回目文字の大きさ・通知・アップデート。自分のスマホを、自分に合わせる
- 2回目LINEで写真を送る。届いた写真を残す
- 3回目地図の使い方と、カメラの撮り方
- 4回目詐欺を見分けて、止まる。最後に「できるようになったこと」を一緒に確かめる
毎回、最初の10分はおさらいから。回と回のあいだも、LINEで質問できます。
お店の発信を、自分たちで回せるようにしたい
8回コースがおすすめです。
8回の中身の例
- 1回目誰に、何を届けるかを決める
- 2回目スマホで商品を撮る(光と角度)
- 3回目写真の編集
- 4回目インスタの投稿の型
- 5回目LINE公式アカウントの最初の1通
- 6回目CanvaでPOPとお知らせを作る
- 7回目AIで文章の下書きを作る
- 8回目1か月分の投稿計画を作って、発表する
8回目が終わるころには、講師がいなくても自分たちで続けられる形になっています。
うちの困りごとに、内容を合わせてほしい
オーダー講座にできます。どの形でも選べます。
進め方
- 事前にうかがう参加する方の年代、お困りごと、使っているスマホ
- 内容とテキストを一から作るその講座のためだけの、オリジナルのテキストを用意します
- 当日と、そのあと講座のあと、アンケートと報告をお渡しします
テキストを一から作るぶん、テキスト作成費(1回 10,000円)を別にいただきます。
「しっかりできる」ための決まり
講座で、大切にしている6つのこと。
- 各回のゴールを「〜できる」で決める(例:LINEで家族に写真を送れる)
- 最初の10分は、おさらい。忘れて当然、という前提で組みます
- 宿題は1つだけ。「家族に写真を1枚送ってくる」くらいの小ささに
- 回と回のあいだは、LINEで質問してOK
- 休んだ回も、テキストで追いつける。コースのテキストは、最後に1冊にまとまります
- 最後は「結果」の確認。自分のスマホで、できたことにチェックをつけます。主催者の方にも報告をお渡しします
料金(2026年10月1日から)
お一人あたりの料金です。
| 講座の形 | 地域・シニア向け | お店・事業者向け |
|---|---|---|
| 単発(2時間) | 2,000円 | 3,000円 |
| 半日(90分×2コマ) | 3,000円 | 5,000円 |
| 1日(90分×4コマ) | — | 9,000円 |
| 4回コース | 7,000円 | 10,000円 |
| 8回コース | 14,000円 | 20,000円 |
- 金額はすべて税込です
- 5名分が最低料金です。4名以下のときも、5名分をいただきます
- 1日講座は10名までです(一人ひとりの画面を見て回るため)
- オーダー講座は、上の料金にテキスト作成費 10,000円/回を加えます
- プロジェクター・スクリーン、テキスト、フィードバックは料金に含まれます
交通費
| 会場のある地域 | 交通費 |
|---|---|
| 袋井市内 | 無料 |
| 菊川市〜浜松市のあいだ | 2,000円 |
| それより遠い地域 | お見積り |
2026年9月30日までにお申し込みいただいた講座は、これまでの料金でお受けします。
講座のリクエスト
選ぶだけで、希望が伝わります。
分かるところだけ選んで、送ってください。決まっていないところは空いていて大丈夫です。お返事のときに、内容と料金の案をお送りします。
通常1〜2営業日以内にお返事します。講座のご相談は無料です。